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「The Elder Scrolls Online」の新フィーチャーに関するロードマップが公開に

日付:2014-05-03 22:37:46    アクセス回数:580次

Zenimax Online Studiosは,「The Elder Scrolls Online」(PC / Mac / PS4 / Xbox One)のロードマップを公式サイトで発表した。

 

 

ローンチから1か月が経ち,DLC第1弾「Craglorn」もリリースされた本作だが,今のところ,生産活動におけるBOTの不正利用への強制対処や,貯金スロット消失といったゲーム内バグも発生している。これに関して,Zenimax Online Studiosのマット・ファイロー(Matt Firor)氏は,「早いテンポのアップデートで毎週のように改善している」と表現したうえで,ロードマップの内容として以下のような箇条書きを公開した。

・プレイヤーのいるフェーズが異なっても自分のグループに参加するほかのプレイヤーを認識できる機能の追加

・Justiceシステム ― NPCを殺したり物を盗んだりしたことが発覚した場合,ゲーム世界でその評判が共有される

・ヨーロッパ地域を制御するサードパーティのメガサーバーから,Zenimaxの新設する統一のデータセンターへと移管

・視界(Field of View)の再調整

・アーマーの染色や色彩補正機能の追加

・「Crypt of Hearts」と「City of Ash」という名称のベテラン用ダンジョンの導入

・「Craglorn」において新しいTrialモードとなる「The Serpent」の導入

・ゲーム環境からアイテムを入手できる能力を増加

・シーフギルドとダーク・ブラザーフッド向けストーリーの追加

・スペルキャスティング

・ホースレース(競馬)

・「Dragonstar Arena」の追加。Trialモードのような協力プレイだが,4人向けとなる専用モード

・フィッシング(釣り)技能の向上

・クラフティングシステムの向上

・「Looking for Group」(グループのサーチ機能)の向上

・NPCの表情アニメーションの改良

・ギルド機能のアップデート ― ギルド向けストアのインタフェースの向上,ギルド記章(Insignia)のカスタマイズ機能の追加,専用タバーズ(羽織のようなユニフォーム),ギルドのランキング,ギルドキオスク(ギルドごとのオークション,購入に成功するとギルドメンバー全員にアイテムが配布される)など

・ギルドのリーダーのレベルにほかのメンバーのレベルを自動調整させるAuto-Leveling機能を持つダンジョンの追加

・ダンジョン攻略を連続達成した場合の報酬の改善

・インペリアルシティを舞台にしたPvP戦用ダンジョンの追加

 各項目の時期は「2014年以降」とされており,中にはいまだ企画段階のものも含まれているようだ。6月には欧米でのPlayStation 4やXbox One版のリリースも予定されており,これまで以上に早くアップデートを行う必要に迫られるだろう。今後のさらなる進化に期待したいところである。

 

 

>>>>>>>>>>http://www.4gamer.net/games/155/G015581/20140502072/

 

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